LPCカップは子供たちに社会貢献や国際交流に目を向けてもらうフレンドシップを目的としたサッカーの大会です。

TOP > 大会レポート > 2013/01/04〜01/10 カーコンビニ倶楽部LPCカップ スペイン ビジャレアルCF遠征

メディア公開情報

2013年3月6日(水)18時〜19時 放送
BS12ch TwellV(http://www.twellv.co.jp/
「カーコンビニ倶楽部LPCカップ ダイジェスト」番組再放送決定!

2013年3月6日(水)19時〜20時 放送
BS12ch TwellV(http://www.twellv.co.jp/
「カーコンビニ倶楽部LPCカップ遠征記 蹴球伝道師 ラモス瑠偉」番組放送決定!

2013/01/04〜01/10
カーコンビニ倶楽部LPCカップ スペイン ビジャレアルCF遠征レポート

1月4日(金)に成田を発ち、5泊7日でスペインはバレンシア州にあるビジャレアルCFにラモス監督のもと、18名の小学生たちが遠征に行ってきました。


遠征の目的は、世界トップレベルのスペインのサッカーを体験し、ラモス監督に指導してもらいながら、世界との距離を縮めていくことでした。



現地では、ラモス監督からの直接指導を2日間、ラモス監督立ち会いのもとビジャレアルの育成世代担当のルーベンコーチと、 ハビエールコーチによるコーチングを4日間、そしてバレンシア州で現在ダントツの1位である ビジャレアルのインファンティール(12-13歳のカテゴリー)の子たちと2試合対戦してきました。


前半は所属チームで日頃している練習とは激しさが違い戸惑うシーンもありましたが、徐々に慣れて来て一人一人がたくましくなって帰ってきました。
片言ながらもスペイン語も使えるようになり、将来インターナショナルで活躍できる選手がこの中から生まれてくるかも知れません。


1試合目 vs インファンティル(Aチーム)

前半2分に裏を突かれ失点。その後立て直し、前半7分に横江くんのパスから水多くんがゴールを決めて同点に。
しばらく膠着状態が続いた後、前半14分に隙をつかれ2点目を献上。
それでも、30分過ぎまで1点差が続く。しかしながら、 終了間際にワンバウンドのボールがGKの頭を超えて3点目。 1対3で前半を終了。

後半もディフェンスがもたつくところを狙われ、なんと17本のシュートを打たれ9失点。
終わってみると前後半合わせて1対12の大敗を帰してしまいました。。


2試合目 vs インファンティル(Bチーム)

前半、相手がグラウンドを広く使ってきて、それにチームが対応できず、 振り回されて開いたスペースを使われて失点。
また、DFのライン形成が不十分さ(ギャップ、ラインの高さ)を狙われてしまいました。
特にサイドから崩される展開が多く、ディフェンスのバランスが崩れたところや、 中盤のプレスが弱いところをつかれ、5点を失い0対5で終了しました。

後半はDFラインを少し下げたことで相手がスピードをあげてもスペースが無く、外に出る状況が頻発。
また相手のリズムにも慣れてきたこともあり、ある程度中盤でプレスが効くようになりました。
ボールは支配されているもののきっちりと身体を張ることができ、さらに、 再三にわたるGK小林くんのナイスセーブもあり無失点に抑えることができました。
また、簡単にプ レーすることを学んだ選手は、この試合で進化を見せ てくれました。
水多くんのスペイン2点目が決まって、後半は1対0で終えることができました。


ゲームは残念ながら2試合とも負けてしまいましたが、2試合目の後半はリードした まま追われたので、かなり差が縮まった感じがしました。
この大会がプロを目指すジュニアにとってひとつの登竜門になる日は近いと実感しました。



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