LPCカップは子供たちに社会貢献や国際交流に目を向けてもらうフレンドシップを目的としたサッカーの大会です。

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2011/8/21 LPCカップ チャリティーイベント


当日の皆さんの雄姿をプロのカメラマンが撮影しました。
ご購入希望の方はこちらをご覧下さい。

8月21日(日)東京国際大学坂戸キャンパスで行われた「第2回名蹴会チャリティーサッカーフェスティバル&LPCカップ」。
東京や埼玉からジュニアチーム全8チームがエントリーし、各コートで熱戦を繰り広げました。
今回、レフェリーを務めたのは東京国際大学サッカー部の皆さん。
降りしきる雨の中、冷静なジャッジをしました。


開会式では一日熱戦を繰り広げる子どもたちへ、名蹴会メンバーからエールが贈られました。


金田喜稔「ここにあったらなんでもできるってゆうボールを置くポイントを探して下さい、そこを見つけたらサッカーがもっともっと楽しくなります。」

田口光久「これから日本を支えるのは皆さんなんで、しっかりした目標をもってがんばって下さい。」

戸塚哲也「今2試合ほど観てましたが、非常にテクニックがあるなと関心してました。今日はこの雨とゆうスリッピーな環境でどこまで出来るか試すいい機会なんでがんばって下さい。」

桑原隆「トライしてエラーして、またトライする。その繰り返しで上達すると思いますので、今日は楽しんでプレイして下さい。」

堀井美晴「皆さんの気迫あるプレイを観させて頂きました。これから伸びてく上で大切なのは、個人で工夫していくことが大事だと思います。皆さんの将来楽しみにしてますのでがんばって下さい。」

前田秀樹「みなさん信号機が何故あるか。信号機見ないと事故ってしまうよね、しっかり味方を見てパス、ドリブルをすることが大事。むやみに周りを見ないで暴走すると事故っちゃいます。失敗してもいいので思い切って存分に楽しんでください。」

試合の合間には都並敏史、戸塚哲也を中心とした名蹴会メンバーによるサッカークリニックも行われ、子どもたちは楽しみながら課題に取り組みました。
名プレイヤーのテクニックを目の当たりにし、今後のプレイに活かせるような技術を習得出来たかもしれません。

今回、優勝したのは「新座エースFC(埼玉・新座市)」。個の力を存分に発揮し気迫あるプレイで接戦を制しました。
閉会式では入賞チームにトロフィーが贈られ、名蹴会メンバーが各チームから1名づつ選出したMVPへメダルが贈られました。
閉会式終了後、優勝した「新座エースFC × 名蹴会メンバー&東京国際大学サッカー部」のエキシビジョンマッチも行われ、盛況のうち閉会しました。

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LPCカップ 結果

優勝 新座エースFC(埼玉・新座市)
準優勝 大和北FC(東京・東大和市)
3位 なかのSC(東京・八王子市)
4位 松林少年SC(東京・羽村市)

5位 エクセレントフィートFC(埼玉・さいたま市)
6位 高井戸東SC(東京・杉並区)
7位 羽村富士見SC(東京・羽村市)
8位 羽衣SC(東京・立川市)


試合の詳しい結果はこちらから

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名蹴会webサイト

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