LPCカップは子供たちに社会貢献や国際交流に目を向けてもらうフレンドシップを目的としたサッカーの大会です。

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当日の皆さんの雄姿をプロのカメラマンが撮影しました。

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結果発表

優 勝 なかのSC 準優勝 西原少年SC 第三位 町田高ヶ坂SC GREEN

2012年1月28日(土)第3回名蹴会チャリティーサッカーフェスティバル

2012年1月28日(土)第3回名蹴会チャリティーサッカーフェスティバルが開催され、 前回同様、東京国際大学 坂戸キャンパスの美しい人工芝の上で、U-12の全12チームが熱戦を繰り広げました。
レフェリーは東京国際大学サッカー部が務め、試合球はゼビオ株式会社様よりご提供頂きました。



開会式には名蹴会メンバーからメッセージがおくられました。


会長 金田喜稔
「今日は選手としても指導者としても素晴らしい実績を持たれてる方々が来ています。なかなか会えないので上手くなる為に聞きたいことがあれば遠慮なくドンドン質問してください。」

前田秀樹
「元日本代表選手達と楽しく過ごして下さい。今日来ているメンバーは体力は落ちてますがテクニックは持ってますのでたくさん学んで下さい。」

副会長 都並敏史
「今日は素晴らしい環境で多くの人がみんなの為に環境を整えてくれています。楽しむと同時に、その思いに応えられるよう感謝の気持ちを忘れず全力でプレイしてください。」

副会長 井原正巳
「サッカークリニックで一番大事なことはヤル気です。ヤル気を持ってやらないと絶対上手くなりません。みんなで楽しくやりましょう。」

田口光久
「井原さんが言ったようにヤル気が大切です。」

桑原隆
「今日は楽しんでプレイして下さい。」

戸塚哲也
「とにかく楽しんで下さい。短い時間ですが一緒に楽しみましょう。」


試合の合間には名蹴会メンバーによるサッカークリニックも行われました。

金田喜稔、都並敏史、井原正巳、前田秀樹、戸塚哲也、桑原隆らがチームを組み5対5の実戦形式も行われ、他ではなかなか目にする事が出来ない共演に、子どもたちや指導者・ご父兄も特に盛り上がりました。
名蹴会メンバーの大きな声でアドバイスが飛び交いながら子どもたちは名蹴会メンバーに全力で向かって行き、それに応えるよう名蹴会メンバーも気迫の真剣勝負。楽しみながらも真剣さがビシビシと伝わるクリニックでした。

名蹴会webサイト

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